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zoom RSS テーマ「フェイバリット」のブログ記事

みんなの「フェイバリット」ブログ

タイトル 日 時
200 『神のロジック 人間(ひと)のマジック』 西澤保彦
★★★★☆ 「本格ミステリそのもの」といえる程、ごく中心的な題材・舞台設定・構成・トリック等々を使いながら、文字通り「恐ろしいほど」、マクロで引いた視点から「本格ミステリ」を描いた作品、だろうか。 あまり「あらすじ」的なものを書くのは好きではないのだが、今作では必要があると思うので。舞台は「謎の学校」、そしてクローズド・サークルモノ。主人公たちはその閉じられた「学校」に世界各地から連れて来られ、奇妙な「犯人当てクイズ」を課され続けている。そこに新たに一人の新入生が加わった時、「学校」は崩壊を... ...続きを見る

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2010/06/02 01:59
193 『依存』 西澤保彦
★★★★☆ 「本格ミステリ」が「人の生死をもてあそぶ小説」なのだとしたら、「そうでない小説」は「人の心をもてあそぶ小説」なのではないだろうか。決定的な違いは「もてあそばれる」のが「本格ミステリ」では「登場人物(の生死)」であるのに対して、「そうでない小説」では「読者(の心)」である、ということ。 だからこそ「本格ミステリ」は、現実から遊離している、リアリティがない、人が描けていない…。そう考えるなら、そしてそれを単純に「フィクション」としてみるなら、「本格ミステリ」はより高度なところに位置す... ...続きを見る

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2010/05/26 02:44
175 『安達ヶ原の鬼密室』 歌野晶午
★★★★☆ まず、この作品はなるべく一気に読んでほしい。できれば1日で。切れ切れによむと作品の一番美味しい所が味わえないだろう。1日が無理でも探偵が登場する280ページまでは続けて読んでほしい、個人的意見。 ...続きを見る

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2010/05/08 03:21
159 『朱色の研究』 有栖川有栖
★★★★☆ 個人的には、「火村&有栖シリーズ」の長編の中でもかなり好きな作品。 「本格ミステリ」の内にありながら「本格ミステリを超えた本格ミステリ」ではないか、と思っている。 ほとんどネタバレの感想になるので、未読の方は読まないほうがいい。 ...続きを見る

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2010/04/23 03:00
151 『奇偶(上・下)』 山口雅也
★★★★☆ 前記作『暗黒館の殺人』が「本格ミステリの頂上」とするなら、本作は「本格ミステリの最下階」と言えるかもしれない、「本格ミステリ」と呼ばれる建物の地下一番深く、アンダーワールドの粋。しかし、「到達点」としてみるのなら、「海面からの距離」は「頂上」より遠いのかもしれない、地球において「最高峰」の高さが「大海溝」の深さに届かないように。 作者は「本格ミステリ的なもの」をことごとく疑ってかかり、それが「完成する前に」壊してしまう。それに用いられる「道具」は「数多の知識(物理学、数学、神学、... ...続きを見る

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2010/04/15 01:47
150 『暗黒館の殺人(一)〜(四)』 綾辻行人
★★★★★ 「新本格ミステリ」と呼ばれる作品の内で、「本格ミステリらしさ」が最も濃い作品だと考えている。 「本格ミステリ」というものに必要なものが全て、十分に揃っている。魅力的な(数々の)謎、トリック、底を流れるテーマ、個性的な登場人物と動機、見え隠れする伏線と重なる推理、魅惑的な舞台と小道具、陰で全てを司る構成、そして衝撃的な謎の解明とどんでん返し…。 それを「作者の技術の粋(≒新本格の技術の粋)」を駆使して描ききっている。この「描きかた」は作者がここまで積み上げてきたものの上にあるから... ...続きを見る

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2010/04/14 02:56
149 『どんどん橋、落ちた』 綾辻行人
★★★★☆ 「本格ミステリとはどういうものか」、という根源的普遍的な「壁」に作者がぶつかり、答えを出すことを迫られた時に書いた作品、というイメージ。発表は(表題作を除いて)98年末から99年である、ということもそんな印象を補強しているだろうか。第2話のラストに書かれている“これは袋小路への道標である”という、第1話に対してなされたコメントが非常に象徴的。 ...続きを見る

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2010/04/13 04:33
126 『過ぎ行く風は緑色』 倉知淳
★★★★★ 猫丸先輩が探偵役を務める現在のところ唯一の長編であり、個人的には作者最高の作品だと思っている。 提出される「謎」は珍しいものではない。魅力的なガジェットに彩られた密室殺人、ある特殊な状況で行われる不可能殺人、そして…。 ...続きを見る

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2010/03/21 02:33
112 『メルカトルと美袋のための殺人』 麻耶雄嵩
★★★★☆ 作者デビュー作で「最後の事件」に巻き込まれる「銘探偵メルカトル鮎」の、つまり前日談ということだろう。前代未聞・驚天動地・極悪非道の短編が並ぶ。 こんなに「ひどい」短編集は見たことがない、1作読み終わるごとに「ひどい!」と唸った。「出来が悪い」という意味ではない、決して。それぞれの短編は徹底的といえるほどロジカルで、「本格ミステリ」以外のなにものでもないし、このうちの何作かは個人的な「短編ベスト」の10本の指に入ると思っている。 ...続きを見る

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2010/03/07 00:52
108 『翼ある闇−メルカトル鮎最後の事件−』 麻耶雄嵩
★★★★★ この著者の作品については、押し並べてあまり書きたくないです。いきなりこの「ブログ自体」を否定するような感想だが、本心である。それはおそらく、この作者が「各作品を目一杯使ってやろうとしていること」がいわゆる「本格ミステリ」の枠に収まらない、イコールその枠の中での感想を書いても意味がないからであり、「本格」をもっと引いた位置から、マクロに見なければ「感想」も書けないからであり、その視点をキープする事に自信がないから、だろう。 ...続きを見る

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2010/03/03 03:09
101 『十三番目の陪審員』 芦辺拓
★★★★☆ 著者としては第8長編、デビューから9年目の作品であり、出版は98年。 到叙小説のような書き出し、主人公が「犯罪計画」に参加する過程からストーリーは始まる。しかし、その「計画」は実際に行う為のものではない。それは、「起こっていない犯罪によって、殺人犯として逮捕され、その上で冤罪を証明するという計画」という類を見ないものである。そしてそこに関わる「DNA鑑定」の落とし穴、更に隠された目的。そしてその「元」にあるのがタイトルにもある「陪審員」という制度である。くしくも非常にタイムリーな... ...続きを見る

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2010/02/24 03:47
098 『吸血の家』 二階堂黎人
★★★★☆ お、今度は横溝風か?、という感じの「二階堂蘭子シリーズ」長編第3作。横溝正史好きなら読んで損はない。事件の舞台が日本的な旧家屋であったり、事件の主人公がそこに住む美しい姉妹であったり、そこで用いられる凶器が「刀」であったり、竹薮での追跡劇があったり…。 ...続きを見る

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2010/02/11 04:34
087 『卍の殺人』 今邑彩
★★★★☆  作者のデビュー作であり、非常に「本格ミステリ色」の強い作品。 舞台はタイトル通り「卍」の形をした屋敷、そこに住む奇妙な関係の2つの家族、そこで起こる連続殺人。 素晴らしくオーソドックスであり、本格としてシンプルであり、そのまとまりは完全といっても過言ではない。全体を包む大きなトリックに、密室トリック、その他細かな「本格らしい」トリックと、それぞれ十分な伏線。 しかし、この作品は「謎」−「論理」−「解明」というがっしりとした「骨」と、これも「本格」的な、人物・舞台・背景・心理... ...続きを見る

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2010/01/31 03:10
060 『ROMMY 越境者の夢』 歌野晶午
★★★★☆ 作者はこの作品辺りから、「真価」を発揮しだした気がする。「本格ミステリ」を完全に「自らの手の内にいれた」という印象の作品。(作者自身はそこに留まり続けていないが) 登場する「本格ミステリ的謎」は珍しいものではない、例えば「誰が誰か」という問題や「死体損壊の理由」、その他。しかしそれらの謎は、大きなものから細かいものまで「有機的な繋がり」を持っている。いくつもの謎がそれぞれ他の謎に必然性を持って関わり合い、一連の犯罪を形作っている。 そして更にその「骨格」に、「テーマ」や「人間」... ...続きを見る

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2010/01/07 06:23
044 『スイス時計の謎』 有栖川有栖
★★★★☆ 国名シリーズはこの2作、作者の「書き得る形の多様性」を広げるような作品だった。それに対し、本作は完全に「本格ミステリのセンターラインを走る作品」と言えるだろう。 解説に倣って野球に例えるなら、「9回限定の押さえの切り札」という感じの1冊。その持ち球はホップするようなストレートと、消えたようにしか見えない切れ味鋭いフォークの2種類、それを思い切り真ん中に投げ込んでくる。こちらはバッターボックスに立ってストレートを呆然と見送り、フォークに空振りしてみっともなく膝をつき、4球目を投げて... ...続きを見る

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2009/12/23 02:58
039 『スウェーデン館の謎』 有栖川有栖
★★★★☆ この作者の「本格ミステリ」をそのまま再現したような、「スウェーデン館」とそこで起こる事件。 「スウェーデン館」は、材料の原木から選びぬかれた素材を使ったログハウスである。 雪の中に立つ館、屋根はスカイブルー、窓枠は黄色と国旗を模しておりポーチがあり、ドアにはステンドグラスが配されている。 リビングは広く吹き抜けになっており、薪ストーブがあり、そこに並ぶ調度品はシンプルで洗練されたものばかり。 “すべてが調和を保っていて、心地よい”作品内作家有栖川有栖の感想である。 この「... ...続きを見る

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2009/12/18 01:38
029 『夜の蝉』 北村薫
★★★★★ ただ単に大好きな作品。円紫師匠と「私」シリーズの2作目、短編が3本。 そういえば。この作品も「嫌い」或いは「面白くない」と言う人が割合多い、そして「嫌い」と言う人はそう言うことをためらったり、「迫害」を恐れて隠したりしがちでもある。ちょっと特徴的だと思う。 「嫌い」・「面白くない」の理由は大概が、キャラクターと舞台に関するものという印象がある。曰く、「こんな女子大生はいない」とか「こんな家庭はありえない」とか、そういう点があがる。 まあそうですね、かなり理想化されたキャラクタ... ...続きを見る

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2009/12/08 04:15
024 『續・日本殺人事件』 山口雅也
★★★★☆ この作品は…、「小説の限界を描いた作品」と言えるだろうか。 第2話「実在の船」のラストにおける「解決」は、あらゆる小説の「解決」でもありうる。 「ロゴス=論理・言葉を疑い出せば、小説、特に「本格」は即死する」、そんな風。 前作の感想の時も、「一般的な小説」と「本格ミステリ」を並べて書いたが、今回もそうなる。 「一般的な小説」は、「ロゴスを使って」書かれている、故にそれを信じないなら「小説を読む事」の意味は薄くなる。 「本格ミステリ」は、「ロゴスに依って」書かれている、故に... ...続きを見る

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2009/12/04 06:08
019 『魍魎の匣』 京極夏彦
★★★★★ ミステリ的なトリックでいうと『姑獲鳥』の「反転焼」と言ったところだろうか。 前作を反対側から書くとこうなる、と。作者が2作目で重視したのが、「雰囲気を作ること」だと思う。 冒頭の、久保という作家の「小説」、そして序盤の少女マンガの様な物語の進行、そして中盤以降は刑事木場修の「ハードボイルド」、更に2作目にしてしっかりと形を持ち、ファンをも獲得した京極堂の「うんちく披露の儀」(今回では文庫版273ページに始まるオカルト講義)も既に形をなしている。 きっとこの時点で、彼の書く小説... ...続きを見る

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2009/11/29 02:52
018 『霧越邸殺人事件』 綾辻行人
★★★★★ 1990年に刊行された、「館シリーズ番外編」といえる文庫版でも700ページに迫る大作。 「クローズドサークルもの」であり、「同じ志向を持つ若者たちのサークルの事件」であり、どこにあるかも不明瞭な「霧越邸」という建物が「事件の主役」であり…。と、作者の第1作『十角館の殺人』の正嫡としての「資質」は全て備えた作品である。 で、ありながら「番外編」なのである。なぜか。 この事件は「非論理性」という、本格ミステリには相応しくないどころか、「仇敵」のようなモノに覆い尽くされ支配されてい... ...続きを見る

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2009/11/28 04:26
016 『時計館の殺人』 綾辻行人
★★★★★ 「本格ミステリ」はこのシリーズで描かれている「館」のような建築物に例えられるのではないだろうか。 本格ミステリの「館」は、堅牢で、装飾に満ち、美しく、機能的で、秘密を持ち、何かのコレクションなどガジェットにあふれ……それでいて密度の濃い破滅の香りを漂わせる。 そして、その「館」には「仕掛け」が施されている。何の変哲もない石壁の一つを押すとその「館」自体が完全に崩壊する、といったような。 作者はその「仕掛け」を読者に覚られないように物語を進め、犯人は「トリック」を探偵に気付かれ... ...続きを見る

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2009/11/26 02:58
012 『人狼城の恐怖(全4部)』 二階堂黎人
★★★★★ 「史上最長の本格ミステリ」だそうである、「二階堂蘭子シリーズ」の7作目であり、当然最大の事件だろう。 物語―ドイツ・フランス国境の山奥にそれぞれ「銀」と「青」の「人狼城」と呼ばれる2つの古城がある。 1970年6月、この2つの城に、これまでに無く多くの客が招かれ、その数日後には両方の城で10人を超える死者が出ていた、という未曾有の事件が起きた、ここまでで1部(ドイツ)と2部(フランス)。 探偵役が登場するのは第3部、探偵としての仕事ができるようになるのは4部を待たねばならない... ...続きを見る

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2009/11/23 06:02
007 『世界の終わり、あるいは始まり』 歌野晶午
★★★★★ この作者は、「新本格」の先頭を走っているといって過言ではない。 2002年の本作、その前々年『安達ヶ原の鬼密室』そして翌年の『葉桜の季節に君と思うということ』である。 3冊の種類の違う「傑作」を生み出している。同じタイプの作品で良い物を続けることは無理ではないが、異なる次元で「驚くべき成果」を続けて生むのは奇跡だと思う。 (『安達ヶ原―』は古典本格に近いし(見せ方は驚き)、『葉桜―』は新本格トリック+上質な物語だろうか) 『世界の終わり――』は、本格ミステリの存在基盤そのも... ...続きを見る

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2009/11/20 06:21
005 『双頭の悪魔』 有栖川有栖
★★★★★ この作者は、「新本格」のスタート時から現在まで、ずっと中心を歩いている。 作風は同世代のメンバーの中で一番「古典本格」に近く、多少本道を外れた作品を書く事がニュースにさえなる。 そんな作者においてこの作品は、最も本格「らしい」といえるのではないだろうか。 物語としてはシリーズ(通称:学生アリス)の第3作にあたり、3つの大きな謎と対応する3つの「読者への挑戦」が置かれ、文庫で700ページに迫るボリュームを誇る。 さて。自分が思うこの作者の一番の「魅力」は「バランス感覚」である... ...続きを見る

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2009/11/19 06:44
004 『空飛ぶ馬』 北村薫
★★★★★ その作品が「本格ミステリ」なのか、或いはその作者が「本格ミステリ作家か」は、作品を読むまで分からない。 自分は、「本格ミステリ」が書けるかどうかは資質的なものではないか、と思っている。 それを持つ人は、本格ミステリ「も」書ける、と思っている。 (ちなみに、作品の範囲が本格ミステリの域を出ない作者もいる、ように思う) さて。この作者は本格ミステリ「も」書ける作者であり、中でも非常にコアな資質を持っていると感じている。 そしてその上、素晴らしいストーリーテラーでもある。こうい... ...続きを見る

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2009/11/18 04:22
003 『生ける屍の死』 山口雅也
★★★★★ この作品はかなりの「硬度」の「本格ミステリ」といえる。 「犯人VS探偵」という構図、驚愕必至の動機の設定、主人公を初めとした魅力的なキャラクター等々。 ただひとつ、他の作品と違うのは、死んだ人間が生きかえること「だけ」である。 そこ以外は極めて「硬い」、純粋な「本格ミステリ」である。 考えてみて欲しい。 「新しいコード」を使い、そこで起こる可能性を全て取り込み、物語を完璧に収束させるのは驚異的に難しい。 ...続きを見る

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2009/11/17 05:51
002 『姑獲鳥の夏』 京極夏彦
★★★★★ これを初めて読んだ時、「新本格を超えた」と思った。 ここで自分の「本格ミステリの定義」をしてもはじまらないのは百も承知だが… 「本格ミステリ」には「暗黙の」〜「絶対の」まで、様々なレベルの「コード」が存在する。 「どれだけ厳しいレベルのコードを守っているか」によって「本格度」は増すのだろう。 しかしそれがそのまま「面白さ」に繋がるわけではない、当然。 「本格ミステリ」では「読者を裏切る」ことも、それ以上に求められるのだから。 ...続きを見る

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2009/11/17 05:20
001 『十角館の殺人』 綾辻行人
★★★★★ ご多分にもれず、ここから入ったクチだ。 その前の読書歴は… これもありがちで、ホームズ・リュパンに始まり、クイーン・クリスティを数えるほど。 そこから宮部みゆき、東野圭吾。北村薫にたどり着いたのは(他の作者に比べたら)速かった。 ...続きを見る

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2009/11/16 04:20

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