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198 『フェティッシュ』 西澤保彦
★★☆ 西澤保彦の、集英社文庫は「境界例」のような作品ばかりな気がする。当然個人的な感想だが、今作に至って、とうとう「本格ミステリ」とはいえないのではないか、と感じた。 ...続きを見る

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2010/05/31 02:20
197 『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』 西澤保彦
★★★☆ いうなれば、「本格ミステリの賽の河原」、積んでは崩され積んでは崩され…。 副題「謎と論理のエンタテインメント」には偽り無し、「本格ミステリ」としての「謎と論理」は徹頭徹尾張りめぐらされており、でありながら「エンタテインメントであること」を強烈に意識して書かれている、という印象。 6編の短編からなるが、その「謎と論理」の「材料」はほぼ全てが「人物」であり、彼ら彼女らは「ピース」以外の何物でもなく、「権利」を持たず、その「背景」ですら実用一辺倒の薄い薄いものがあるだけ。西澤的「心理ミ... ...続きを見る

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2010/05/30 00:54
196 『リドル・ロマンス 迷宮浪漫』 西澤保彦
★★★ 「本格ミステリ」としては、かなりの「怪作」、或いは「問題作」。 8編の短編からなるが、その「主人公」たちは、探偵役に「願いをかなえてほしい」と依頼に来る、「クライアント」である。そしてこの「心理探偵」は彼女たち(クライアントは女性)の依頼に対して、実際的な「調査」も、「推理」さえもしない。本作における「探偵」は、「心理」しか扱わない。事件は基本的に「心の中」にしか存在しないし、その「解決」と考えられる部分にも、外的な裏づけはなく、言うなれば「無根拠」の状態であり、そのまま物語は収束す... ...続きを見る

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2010/05/29 01:18
195 『異邦人 fusion』 西澤保彦
★★★ ストレートな「SF本格ミステリ」、テーマも「タイムスリップ」と王道。 未解決のままとなっている、23年前に父親が殺された事件、その時に戻ってその真相を解明する、という筋。 「謎」という意味での「本格ミステリ度」は高くないが、その「収束感」という意味では「正に本格ミステリ」だと思う。その上で「社会派」的な視点や、「アイデンティティの物語」という側面も持つ。 これだけの「材料」があればもっと重厚・壮大な物語を作ることもそれ程難しくないだろう。逆にこれだけのボリュームで「腑に落ちる」ス... ...続きを見る

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2010/05/28 01:52
194 『黒の貴婦人』 西澤保彦
★★★☆ 「匠千暁シリーズ」の第8作目であり、中・短編集としては3作目。(「謎亭論処」は未読) 40〜60ページの短編が4作と、150ページほどの中編、計5作品からなる。 時系列的には「バラバラ」である、作者の中・短編集ではどれもそうだが。「安槻大学」という共通項から外れている作品も多いし、「4人組」の全員が登場しない作品もある。しかし、作者の描く彼らの「空気感」は変わっていないし、短いこと+ストーリーの軽さもあり、長編のように「覚悟を決めて読む」必要はない。 また、このシリーズ「らしさ... ...続きを見る

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2010/05/27 02:38
193 『依存』 西澤保彦
★★★★☆ 「本格ミステリ」が「人の生死をもてあそぶ小説」なのだとしたら、「そうでない小説」は「人の心をもてあそぶ小説」なのではないだろうか。決定的な違いは「もてあそばれる」のが「本格ミステリ」では「登場人物(の生死)」であるのに対して、「そうでない小説」では「読者(の心)」である、ということ。 だからこそ「本格ミステリ」は、現実から遊離している、リアリティがない、人が描けていない…。そう考えるなら、そしてそれを単純に「フィクション」としてみるなら、「本格ミステリ」はより高度なところに位置す... ...続きを見る

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2010/05/26 02:44
192 『スコッチ・ゲーム』 西澤保彦
★★★☆ 様々な意味で「記念碑的作品」だろうか。シリーズ長編第4作であり、「探偵役メンバー」のひとりであるタカチが「事件の主役」になっている(引きずり込まれている)作品。このシリーズであるから当然「ドロドロヘビー」なストーリー展開であるし、そこに描かれる「感情」は醜いものばかりだし、その渦中にいる人物は、酷く傷つけられる「被害者」と、誰かを傷つけている事すら気付いていない質の悪い「加害者」、という構図だし…。 そこに主人公たちが「当事者」として巻き込まれてしまうのだから、「気楽に読める作品で... ...続きを見る

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2010/05/25 02:59
191 『仔羊たちの聖夜』 西澤保彦
★★★☆ 「匠千暁シリーズ」の長編第3作。(ちなみに「第2作」は「麦酒の家の冒険」) タイトルの通りクリスマスイブに起こるこの事件は、主人公たちが出会う「きっかけ」となった事件でもある。時系列的にはこのシリーズ一番はじめの事件。この事件に「魅力」を感じる人なら、このシリーズにどっぷりはまれるだろう。 ...続きを見る

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2010/05/24 07:30
190 『彼女が死んだ夜』 西澤保彦
★★★ 「匠千暁シリーズ」の長編第1作。「まだキャラクターがしっかり固まっていないなぁ…」などと斜に構えて読むのもひとつかもしれない。「4人組」の最後のメンバー、ウサコに至っては全くの「チョイ役」でしかないくらいだし。しかし、作者の「志向」は既に十分見えている。(完成度においてはもうひとつ、と感じたが) ...続きを見る

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2010/05/23 23:46
189 『複製症候群』 西澤保彦
★★★ 「今度はコピー人間だ!」、作者にかかれば、大概の「メジャーなSF設定」を「本格ミステリ」に取りこむことは朝飯前なのだろう。きっとその設定を「必要とする物語」を考える方が、創作としては難しいことなのかもしれない。 (ちなみに、自分は「チョーモンインシリーズ」は未だひとつも読んでいない、西澤保彦の「ペース」について行ききれないので、今の所手を出さないでいる) 今回の「SF設定」は「人間(生物)をコピーしてしまう、天から繋がるオーロラのような光の幕」、である。この通称「ストロー」はその名... ...続きを見る

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2010/05/22 02:40
188 『瞬間移動死体』 西澤保彦
★★★ 「タイトルに偽り無し」の、作者の土俵、SF設定を取り入れた本格ミステリ。 さて今回の「設定」は…。主人公は「テレポーテーション」が使える、そして主人公自身が犯罪を計画する、つまり「倒叙モノ」でもある、普通なら(?)完全犯罪が成立して終わりだろう。 当然のことながらここからが西澤保彦、このテレポーテーション能力は欠陥だらけである。まずテレポーテーションの「燃料」としてアルコールが必要なのだが、主人公は極端な下戸であるということ。次にテレポート先に何も持っていけないということ、服さえ脱... ...続きを見る

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2010/05/21 00:48
187 『死者は黄泉が得る』 西澤保彦
★★★★ 山口雅也「生ける屍の死」へのオマージュだと、本人があとがきで書いている。また、ロバート・ゼメキス監督の映画、「永遠に美しく……」のテイストに近いとも書いている。(あのブルース・ウィリスは個人的に好き) ともかく、タイトルの通り死んだはずの人間が、動き、喋り、別の人間を殺そうとする。 今回のSF設定は〔町外れの館にある、死んだ人間を復活させるSUBREとその人間に擬似の記憶を植え付けるMESSというふたつの装置、そしてそこで仲間を増やし暮らす女性たち〕そして、その隣街で起こる女性を... ...続きを見る

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2010/05/20 03:03
186 『盗まれて』 今邑彩
★★★★ 非常に粒の揃った短編集、計8編、初出95年、全て30〜50ページ。読んで損はない。 作者はいわゆる「トリックメーカー」ではない、この作品集に使われるトリックも大きくないものが多い。しかし、「人物や心理」と「トリック」を融合させる、作者得意の作品にはちょうど良いバランスの作品ばかりだ。 ...続きを見る

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2010/05/19 02:24
185 『七人の中にいる』 今邑彩
★★★☆ 十分に「本格ミステリ」であるが、その上で「心理サスペンス」の方が勝っている。どちらが好きでも面白く読めることは請合いだし、それは小説としての「濃度の高さ」も意味する。じっくり腰を据えて読んでほしい。 ...続きを見る

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2010/05/18 20:16
184 『時鐘館の殺人』 今邑彩
★★★ 6編からなる作品集。はじめの3編は短編の長さ、続く2編は「奇妙な味」だろうか、そんな「分類」が正しいのか分からないのだが。ラストは表題作であり、かなり奇抜な中編。 ...続きを見る

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2010/05/17 03:00
183 『そして誰もいなくなる』 今邑彩
★★★★ いうまでもなく、クリスティの「そして誰もいなくなった」を元にした作品。舞台は「絶海の孤島」ではなく、現代の名門女子高(生徒達の住む「街自体」或いは、その学校の「演劇部」ともいえるが)。 ...続きを見る

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2010/05/16 05:29
182 『幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者』 折原一
★★★☆ 「この作品では叙述トリックが使われています」、そんなことを書いても「ネタバレするな!」などと怒られない、唯一の(?)作家。もちろんこの作品でも叙述トリックが使われています。 前記作の続編。できるなら順番に読んだ方がいい、プラスアルファの面白さが味わえるだろう。前作以上のテンションで、ムチャクチャなストーリーが進行する。そしてこれも「折原らしい」、登場人物の卑屈感、全体に漂う胡散臭さ、振り切れた無茶苦茶さ、なんともいえない気持ちの悪さ。これぞ「折原ワールド」か?。 言うなれば、「冗... ...続きを見る

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2010/05/15 03:45
181 『天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記』 折原一
★★★★ 「最後のトリックであなたは見事に背負い投げを喰わされるでしょう」。「本格ミステリ」における、解説や裏表紙の「あおり文句」としてはごくごくメジャーなもの。 そのテイストでこの作品を表するなら、「最初から最後まで師範との“乱取り”です、あなたはただあらゆる技で投げられ続けるだけでしょう」、そんな印象。裏表紙には“九転十転のドンデン返し”と書いてある、首肯。 が、作者の「叙述トリック」としてはせいぜい中級編、一撃の切れ味が鋭い為、分かりやすさでいったら「易しい」部類に入るかもしれない。... ...続きを見る

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2010/05/14 03:54
180 『黒衣の女』 折原一
★★★ 叙述トリックミステリの「入門編」、難易度が低い訳ではないが、「理解しやすさ」という意味で。 ...続きを見る

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2010/05/13 03:40
179 『螺旋館の殺人』 折原一
★★★☆ 作者のかなり初期の作品であり、叙述トリックとしても割合シンプル。しかし、それでも手に負えない。そしてこの作品の「構造」をよく考えると、とんでもない「落とし穴」の気配を感じてしまう。 「本格ミステリ」を読む時、当然その中に書かれている事の内、小説内での「現実」と「虚構」の間に線引きをする必要がある。そうしないと「推理」が成り立たない。そして「叙述トリック」の場合は書く側はその「書き方」によって、誤った方向へ「推理」を導く。(あくまでも「方向を誤らせる」のであって小説内の「現実」でない... ...続きを見る

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2010/05/12 03:42
178 『生首に聞いてみろ』 法月綸太郎
★★★☆ この作者が「追い続けている」、テーマでありモチーフ。 だが徐々に「本格ミステリ」から離れていっているように感じるのは自分だけか。タイトル通り「首無し死体モノ」であるが、「謎」自体に「信頼性」、「客観性」或いは「絶対性」というような、「外側から担保されるもの」があまりに少ない。事件が起こり、それが展開していく「場」が「人の内側」に入りすぎている、という感じ。その上今作では、事件の進行を追いながら、の推理になるため、サスペンス的なストーリー展開が避けられない。 更に、作者の描く「探偵... ...続きを見る

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2010/05/11 03:05
177 『二の悲劇』 法月綸太郎
★★★☆ 「二人称」で始まる物語、“きみは歩いている”という書き出し。それは「きみ」の「ぼく」の「登場人物」の「探偵」のそして「作者」の「読者」の、いわゆる「アイデンティティの物語」であること象徴であろう。 「本格ミステリでない」、とは思わないが「本格ミステリである」部分は少なく、それこそ2割位、という印象。分類するなら「心理サスペンス」だろうか。本作は、ほぼ「動機の物語」であるとも言えるし、「謎の物語」ではあるが「謎解きの物語」ではない、という言い方もできるかもしれない。 ...続きを見る

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2010/05/10 04:33
176 『一の悲劇』 法月綸太郎
★★★☆ 「誘拐」それも「誤認誘拐」がメインの「謎」である。そしてこのテーマで探偵が登場するなら、ほとんどの場合、事件と推理は同時に進行する。それは物語にサスペンスの要素が加わり非常に「引力が強い謎」になる、平たく言えば「魅力的」ということ。そして、イコール「書くのが難しい」ということでもある、だろう。 ...続きを見る

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2010/05/09 05:40
175 『安達ヶ原の鬼密室』 歌野晶午
★★★★☆ まず、この作品はなるべく一気に読んでほしい。できれば1日で。切れ切れによむと作品の一番美味しい所が味わえないだろう。1日が無理でも探偵が登場する280ページまでは続けて読んでほしい、個人的意見。 ...続きを見る

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2010/05/08 03:21
174 『館という名の楽園で』 歌野晶午
★★★ これもタイトル通り。「館」が舞台であり、「主役」でもある中編。「館」の主人は「探偵小説愛好家が高じて」、自らが“時計塔のある、西洋の甲冑が飾られた、マントルピースの上に銀の燭台が載った、降霊会が催されるような、突然の嵐に外界と隔絶されるような、首無し死体が発見されるような、館”に住むという夢を実現させてしまった、男である。…というか、この時点で既に「本格ミステリ好き」以外は「意味不明…」、と本を棚(本屋の)に戻すのではないだろうか。 ...続きを見る

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2010/05/07 03:26
173 『生存者、一名』 歌野晶午
★★★☆ 短いストーリーだが、「孤島モノ」である。 当然のことながらそこに取り残されたメンバー(都内で爆弾テロを行い、逃亡中の新興宗教の信者5人)は次々と殺され、減っていく。そこでの「謎」は当然、「誰が?」と「何故?」だろう、タイトルが示すとおりの残酷な、でありながら「本格ミステリ的に美しい」解決が待っている。中編なので詳細は省くが、作者の「構成力」が非常に光る作品であり、ラストでの「収束感+α」は見事。 ...続きを見る

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2010/05/06 03:23
172 『家守』 歌野晶午
★★★★ “「家」に籠もる人間の妄執を巧みな筆致で描く――(裏表紙より)”、本格ミステリ5編からなる短編集。 形容するなら作者が「技巧」を見せた作品集、だろうか。それも実に様々に、5編全てでそれぞれ違う「技巧」を見せている、という感触。 ...続きを見る

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2010/05/05 03:35
171 『ジェシカが駆け抜けた七年間について』 歌野晶午
★★★☆ 端整な「謎解き・プロット」という縦糸と、リアリティのある「舞台やテーマ・人間」という横糸が、それぞれがもう一方を求め合う、という理想的な形で織り上げられている。 そして、前者「本格ミステリとしてのロジック」と、後者「スポーツ小説としての読み心地」、その「重心」はどちらにも寄らず、半ばあたりだと感じた。「本格ミステリが読みたい」人にはやや不足感が残るかもしれない。 ...続きを見る

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2010/05/04 02:52
170 『ブードゥー・チャイルド』 歌野晶午
★★★☆ 「非常に古典的」でありながら「非常に現代的」な「本格ミステリ」という印象。 「不可解な謎」や、「名探偵登場」に「推理の積み重ね」・「ラストでの衝撃」は「古典的」というに相応しい構成。タイトルもそうだが、オカルティックなあらすじ、冒頭の謎からの見事な「本格ミステリ的着地」は「様式美」さえ感じるし、使われる「トリック」も「新奇」なものではない。 一方、「舞台」や「テーマ」、主人公たちや「天才少年探偵」の登場などは、「現代的」。「現代であること」が必要不可欠な要件であり、その延長上とし... ...続きを見る

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2010/05/03 19:05
169 『弥勒の掌』 我孫子武丸
★★★☆ 「本格ミステリ」においての最大の要素のひとつである「驚き」、この作品の「驚き」は「極大」である。その「形」に不満を持つ人もいるだろうが(「極大な驚き」にはつきものだろうが)、個人的にはアリだと思う。そしてこの作品は、我孫子の「本格ミステリを引いて見る視点」が描かれた作品だろう(迂遠な表現だが)。 ...続きを見る

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2010/05/02 01:59
168 『少年たちの四季』 我孫子武丸
★★★★ 「本格ミステリ」の濃度は控えめ、作者のいうとおり「ジュヴナイル」であり、「青春小説」又は「成長小説」である上に、一応「本格ミステリ」でもある、というくらいの立ち位置で書いているようだ。 ...続きを見る

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2010/05/01 02:58

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新本格ミステリに拘泥する (休止中) 2010年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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